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またはボヤキ、その他雑記。ときにアートや映画の話題もあり。
数日続いた寒さがやや和らいだ、4月の月曜の雨の夕方。

会場にはクニモンド瀧口さん選曲の7〜80年代中心なニューミュージックが。
個人的に大好きなThe changが2曲(今日の雨はいい雨だ/春一番が吹いた日)も!
その他にも
尾崎亜美/マイピュアレディ
荒井由実/中央フリーウェイ
風/海風
村田和人/So long, Mrs.
H2O/僕等のダイアリー
小坂忠/流星都市 ほか、
加藤和彦、佐藤奈々子、松任谷正隆、オフコース‥などなど本当にナイス選曲。

フードも用意されていて、つむぎやさんのカレー2種:500円
「新じゃがと新ごほうのカレー」をいただく。
あっさり、和風ポタージュテイストのやさしいカレー。
 もう1種・鶏のひき肉や菜の花の「グリーングリーンカレー」も美味しそう。

てふてふさんのスイーツ、
「いちごとさくらのプリンアラモード」もいただいた。400円
これがめちゃうま!しあわせ〜
どちらもこぶりだったのだけがちょこっと残念w


ステージには向かって右手前にドラム、その奥やや中央にアップライトベースとJAZZ BASE、
中央奥にKEY、そこから左にむかってマリンバやパーカッションいろいろ、
左手前にアコギとギブソンのセミアコのギター2本‥と
楽器満載で観ているだけでわくわく♪そして中央にマイク。

19:10過ぎ、たしか最初にHARCOの挨拶があり、トップは杉瀬陽子さん。
ひざ上丈のカラフルなワンピースと、まっすぐな素足が眩しい。
向日葵のような笑顔に夏っぽいサンダルがお似合い。

バックは、ドラム:HARCO(青木くん)、ギター:中森さん、
ベース:イトケンさん、KEYやいろいろ:シーナアキコさん。
青木くんは淡いブルーのシャツ、中森さん白シャツ。
イトケンさん、いきなりアップライトベース!蝶ネクタイ&ベストがしっくり来てる。
シーナさんはスナフキンぽい帽子までおしゃれに着こなして、
KEYやパーカッションを起用に持ち替えるマルチプレイヤー。

杉瀬さん。まっすぐな伝わる唄声で、すうっと自然に惹き込まれた。
ご本人も魅力的でチャーミングなお人柄が伝わってくるよう。
「遠雷」が染み渡るようで 特にぐっと来た。
http://www.youtube.com/watch?v=mNi8FSXOYRM

杉瀬さんはHARCOの高校時代のバンドを聴いていたそうで
「あの青ちゃんに今ドラム叩いてもらってるなんて‥♡」と乙女全開表情に。
落ち着いたそぶりで受け答えしつつも顔が真っ赤な青木くんとの対比ったら!

14.4.21. 杉瀬陽子・セットリスト
1.N.Y
2.夜行列車にて
3.キネオラマの世界
4.話をしよう
5.ルーシー
6.遠雷 
7.瞬きする間にサヨウナラ
(最後の1曲だけバンドはハケて1人でエレピ弾語り)

==
休憩時間に青木くんから、本日のフード出店・つむぎやさんとてふてふさんの紹介。
なんと、てふてふさんのスイーツ(プリンと、お持ち帰りマフィンやクッキー)は
予想外にもう売切れとのこと!
つむぎやさんは、出版されている料理本の紹介も。


20時頃、再度バンドの皆さんが登場。続いて泰行さんが!
髪短い!リーゼントのように前髪をあげて軽くセットされていて
白シャツ姿が新鮮。
ボタン1つ開け、しわ加工?ノーアイロン‥?笑
ジーンズがかなりゆるそうで痩せたのかな?
ギターチェンジ時にズリ上げる仕草に(ああ泰行さんだ‥!)と嬉しさでいっぱいに
(よくやりますよねアレ 笑)

1曲目、Fine Play?かと思ったイントロは新曲!みずみずしい!
♪ハリケーンみたい、新しい日々 なんて歌詞が。
厚いコーラスが嬉しい、全員ハモり!
間奏で泰行さんから「ヘイ!」とかけ声!‥新曲「ジュビリー」
#泰行さん:マーティン イトケンさん:アップライトベース

「こんばんは!堀込泰行です!」3行分くらいなめらかにご挨拶(笑)。
準備されてきたんだろうなあ‥という言葉たち、ちょっぴりカンでたw

2「秘密」
ハモニカ部分はシーナさんがピアニカで、アドリブ効かせて。
意外な選曲、バンドのみなさんのアイコンタクトが楽しい。

3「くよくよするなよ」これまた意外!マリアッチ風のリズムがいい感じ。
シーナさんがピアニカと合間にパーカッションも、さすが☆
泰行さんのアコギの音色がきれい、効果的。
「♪憂うことなんてないさ」ではなく『ないのさ』と唄ってた。
最後の高音パート、泰行さんの声が美しい。

たしかここでギターチェンジ、マーティン→エピフォンに。

4、聞き慣れないイントロ、軽やか〜‥と思っていたら
風で泰行さんの譜面がヒラリ‥(その瞬間立ち上がって一礼した青木くんGJ笑!)
演奏停止(笑)からの仕切り直して新曲!さわやかな早めミドル。
リズムが凝っていてHARCOの腕の見せどころ!コーラスもバッチリ。
泰行さんのヴォーカルに青木くんがコーラス‥好きな人同士嬉し過ぎ!
後半はハモリも! 曲調はややカントリーテイスト?
「シャイニー(新曲)」と後で説明が。
#‥この時点でドラム青木くんがややおつかれの表情;続けてだもんね;

泰行さん「ゆったりめの曲でやってみようと思ってやってみたんですけど、
もうちょっとアップテンポな曲の方がよかったですかね(笑)
‥ちょっと珍しい曲中心にやってみました。」
「曲名、新曲等を説明。アルバムに向けて、まだ歌詞や部分的に変わったりするかも?
とりあえず今日に向けてカタチにして来ました」
「次はカヴァーを。ソフトロックで、イノセンスの曲です」

5.All I Ask(The INNOCENCE/カヴァー)
軽快でテンポ早めのイントロ!‥と、また泰行さんが一旦停止。
足元を踏み替えて、泰行さん「久々なんでつい‥;笑」場内も笑い。
仕切り直し!軽快なドリーミーポップ!ハネるリズムが楽しい♪
泰行さんの英語の発音がきれいで心地良い、楽しい好カヴァー。

シーナさんのピアノのイントロがゆったりドラマチック‥
(この間にたしかギターチェンジ、マーティン/アコギへ)
6.フェイバリット
ほぼアコースティックの編成にぴったり、泰行さんの声が際立つ。
曲中またも泰行さんの譜面がヒラっと‥止まれず右手で押さえて一瞬Gtが途切れ;ひと苦労(苦笑)。
シーナさんピアニカとKEYを立て続け持ち替えの早わざ!さすが魔女。笑
後半泰行さんのノドがどんどん調子を上げ、輝きを増してくようだった‥

やっとローディさんが楽譜を留めるマグネットを持って来てくれ
「マグネットが来ました、もう大丈夫(ドヤッ」場内笑い。
ホっとしたのか泰行さんここからやや饒舌に、HARCOからも合いの手が。

・青木くんとは古いつきあい、90年代/前世紀から。ナチュラルのレーベルメイトだった。
・そのレーベルのイベントで一緒にツアーしたことも。東名阪、mooncampで
・でも、一緒に演奏するのは今回初めて。先月、4月から練習して‥3月?(ええっ!)
中森さんからも助け舟が(笑)
・顔合わせ的な最初の練習のときにその後飲み会、あれやっといてよかったね(笑)。

<ここら辺りからがすごかった、It's ヤスTime‥!笑!>
・ソロライブが決まりました!
(チラシを見ながら)堀込泰行‥こういう名前だったんですね(ええっ!)
・大阪でもイベントを‥神戸か(ええっ;)
・クラムボンと‥あヒックスヴィルですね(ええっ)あとベベチオも。
青木くん『人数は一緒だもんね』
中森さん『クラムボンです(笑)』場内大ウケ!

思わず
‥「なんでこういう風になっちゃうんだろう‥」とぼやく泰行さん‥

『前に"中森さんの泰弘のヤスはどの字でしたっけ?"って聞かれたんだけど、オレ泰行くんと同じ字なのに(笑)』と中森さんから暴露?もw

・母親の誕生日もつい最近知りましたからね。今まで知る機会がなくて。
…歳いって生まれた子だから年齢知られたくなかったんじゃないですか?
・・まあ、こういう人間ですんで。大目に見てもらえると‥

#いやはや、過去最高のヤスユキタイムで御座いました〜。。笑

・次もリハビリ的に書いた曲、コンドルは飛んで行くっぽくなったので
こっちはファイヤーバードってことで。

7.ファイヤーバード(新曲)
荒野みたいな、男気系の格好良い曲(個人的に新曲で一番好み)
マーティン(アコギ)のストロークがフィットしてた。
‥ただ、どの辺がフォルクローレぽいかはちょっとわからなかったかな(笑)

8.どうでもいいさ(マルガリータ 改め)
You and me的イントロ、オルガンで軽いレゲエのリズム。歌詞も多分変わってた?
♪新しい季節と踊ろう はそのまま。男っぽく唄う泰行氏。
アレンジゆえか以前より明るくポップな印象に。

・マルガリータ改め「どうでもいいさ」という曲名になりました。
前の方が好きな方がいるかもしれないけど;

9.River
最後とあってノド絶好調、ゆったりテンポ&リズムもあってか
落ち着いてリラックスして見えた。
‥けっこうやってくれた筈なのに(もう終わり?)と思ってしまった。

ギターを下ろし
「ありがとうございました!いろいろすみませんでした!」とシメる泰行さん。笑

前半アップライトベースだったイトケンさん、ジャズベの曲4割程度?
にしてもHARCOバンド素晴らしいなあ‥としみじみ。

場内は寒い位だったのに大汗で、1曲ごとに大きめな白タオルで顔全体を拭く姿も微笑ましく。
倍音を含んだベルベットヴォイスの健在に安堵。終わってみればノドの調子もなかなか。

ヒックスヴィルと間違えてクラムボンと言ったときはしばし(え?)という表情でかたまったあと(あちゃーー;)顔になったのが申し訳ないですが可笑しかったです‥笑;


14.4.21.堀込泰行・セットリスト
1.ジュビリー(新曲)
2.秘密
3.くよくよするなよ
4.シャイニー(新曲)
 MC
5.All I Ask(The INNOCENCE/カヴァー)
6.フェイバリット
 MC
7.ファイヤーバード(新曲)
8.どうでもいいさ(マルガリータ 改め)
9.River

==
三たびHARCOバンド登場!さっきまでシャンブレーのシャツだった青木くんは
生成りシャツ+カーキのジャケットに着替えて、
靴も履き替えてステージ中央キイボードに。

途中、Night Hike〜カーブミラーではドラムに移動。マルチプレイヤーぶりを発揮!
そしてパートチェンジ=他の誰かもその必要が出てくる訳で
ここでもう1人のマルチプレイヤー、シーナさんも本領発揮!
マリンバ、KEY、パーカッション‥一番の見せ場は
イントロの間に後方の楽器の間から、フロントのキーボードまで
たたっ!と走ってきてのプレイ。思わず手に汗、心で応援(笑)。

おっ、と思ったのは青木くん、ドラムのときは靴を履き替えていたこと。
ペダルやキック踏みっぱなしには革靴は向かないのかな?
ドラム終わりでは、再び革靴に履き替えてセンターに戻ってた。笑

harcoのライブはちょっと久々だったのだけど、滅茶滅茶良かった!
自主イベントだからか気合いの入った青木くんはMCやちょっとしたやりとりまで
行き届いて、その場の機転もバッチリ!
空気に合った返しで雰囲気をどんどん良くして行く姿の頼もしいこと!

選曲も懐かしい曲多めでロックオン!された気分(笑)。
青木くん、しっかり泰行さんファンのココロも掴んだはず♪

中森さん、イトケンさんのコーラスもバッチリで、
今のHARCOバンド最強だなあ。またライブ観たいな!ってことで
7月のトモコのチケは既に確保済み♪
==

アンコール前、セットチェンジでやや手間取り時間がかかった。
再登場した青木くんから観客へ、ずっと拍手してくれたことにユーモラスなねぎらいが。
こういうところもさすが。

アンコール曲は、泰行さん・杉瀬さん・青木くんの順でメロディを作り足して
完成させた共作曲「口笛は春の雨」。
三者の魅力が出たナイスコラボ!
ちょっと要望はあったりしたけど
(泰行さん、歌詞もうちょっと盛ってもいいかも 笑/杉瀬さんのアドリブ受けて上げましょうよう〜)
とても素敵なエンディングで最後までいいイベント♪
ぜひとも、この曲もレコーディングしていただきたいな。


14.4.21.HARCO・セットリスト
1.巻き戻す時間
2.ワークショップ
3.Night Hike
4.カーブミラー
5.BLUE×4
6.世界でいちばん頑張ってる君に
7.南三陸ミシン工房のうた

EN. 口笛は春の雨(全員)
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(BBSへのご報告から転記と、後半に追記しています)
行って来ました!3人のゲストに合わせて3分構成、3時間半!
高樹さんはスーマーさんに続いて第二部のゲストとして登場、45分くらいも出演されました。

■lonesome strings with 堀込高樹 セットリスト
1.Turn on Your Radio(Nilson)
2.小さなおとなたち
3.Help!(The Beatles)
4.Inbetweenies(Ian Dury and The Blockheads)
5.Cow Boy(Randy Newman)
6.クレゾールの魔法
7.仔狼のバラッド
 ‥()付はカヴァー曲(アーティスト名)

↑以上7曲全て・高樹さんメインヴォーカル&ギターでした!!!!!
これら本編ではアントニオ・サンチェス(アコギ)で、
最後のアンコールでLonesomeに加わったときはSG・Wネックで

・candela(Lonesome Strings) ‥12弦(上のネック)で
・You Ain't Goin' Nowhere(Bob Dylan) ‥6弦(下)で/ギターソロも!


19時半から約5分押しでスタート、終了したら23時15分位という長丁場でしたが
ゆったりと最後まで心地よく楽しめました。
混雑を予想しましたが、9割くらいは着席できていたのでは‥?
座り心地のよいイスが多数並べられていて、CAYにしては珍しかったようです(笑)。

第一部のゲスト、スーマーさん出演時も高樹さんは楽屋から出て来てご覧でした。
そのスーマーさんがMCで
「平民の僕のあとに、王子様や王女様が出てきますよ(笑)」と笑いを誘っていたのを受けて
高樹さん、
「スーマーさんもまりさんもすごいのに、僕のような王子様がこんな場所にいてもいいんでしょうか?」
と逆手に取った発言!場内おおウケ!
すかさず玄さんが
「…二人の子持ちだけどねw」とツッコんだのもさらに可笑しくて(笑)。

#この後も「王子様」と桜井さんから何度もいじられる毎に玄さんから
 「子持ちのねw」とすかさずツッコみが入ったのが本当に可笑しかったです(笑)。

前後しますが、白いさっぱりしたシャツにチノパン、茶色のアンクルブーツ姿の
高樹さんは登場するなり緊張の面持ちで(無理もないですよね)
「普段、ギター弾きながら唄うなんて今まであまりして来なかったので緊張してます」
に、玄さん
『いつも唄ってるじゃない(笑)』
とすかさずツッコんで場を和ますMCがさすが。

高「最近ずっと低気圧で、体調がよくなかったんですが、やっと雨もあがって
  今日は調子が戻ったのでよかったです」そうお聞きしてこちらもホッ。
見た目は日焼けして、いつものポーカーフェイスの高樹さんでしたけどね(笑)。


そしてこの日のロンサムのステージで使用された弦の総本数は『115本』!
だったそうです(笑)(ロンサムライブではこれを発表するのが恒例)。
‥ちなみに高樹さんはギター2台で24本!と大分貢献?されたそうです、ふふ。

あと、イアン・デューリーInbetweeniesのカヴァーでは一度奇声を発した場面もあった事をお伝えせねば…!笑
(都市鉱山 や いつも可愛い でのアレを想像してくださいね!)

==

以下追記。

Turn on Your Radio は、玄さんのP.Steelと2人だけで。コーラスもなし。
(桜井さんたちは一旦ハケて、チガさんのみステージ奥で待機)
以前キリンジのインストアでカヴァーした事があったけれど勿論泰行さんヴォーカル
だったので、高樹さんでも聴けて嬉しかった。しみじみ聴き入った。

小さなおとなたち でチガさんがウッドベースで加わる。完全アコースティック。
弦3人+高樹vo&玄さんコーラス。泰行さんと同じキーなので自然に聴けた。
緊張は感じられたけど、唄と曲がじーんと染み入って来て泣きそうに‥。

Help! から桜井さん、原さんも加わって全員で。原さんコーラスもお上手!
以前グラノーラでやったときとほぼ同じアレンジだったのでは?
あの時を思い出してイントロでウケてしまった(全員バンド経験あるにもかかわらず初カヴァーだったという‥笑)


高樹氏・本日の小芝居:現在自ソロCDは品切れという話。
「盤は品切れでも配信で買えるから『廃盤じゃない』って言うんですよ;」→
(欲しい!)の場内の声を受け「コロムビアに電話してください、週3回位」→
流れで「(女子っぽいしゃべり方で声作って)キリンジのお兄サンのソロのCDが欲しいんですけど~」(歓声で語尾は聞き取れずww)
更に、ロンサムのメンバーと
「自分で電話したりして」
「『あいつ自分で電話して来てるぞ!』なんて言われたりしてw」
なんてやりとりもあった事をご報告しておきますw

ロンサムがカヴァーしてて高樹さんも好きな曲という事で演奏してました。格好良い!
Inbetweenies: Ian Dury and The Blockheads

この曲後半の歌い上げるところで、兄が!奇声を!!!(いつも可愛いバリのやつ)
‥ややテレがあったのか、炸裂し切れずw しかし観客のテンションを上げるには充分でありましたwやーけっこうびっくりしましたよ?
‥延ばした音をそのまま急カーブでオクターブ上まで急上昇させるかんじ?
言葉で書くとなかなか伝わりづらくてスミマセン;
いきなりだったのでみんな(‥ええっ!?)って感じだったと思います(笑)。
Sダンっぽいところがあって高樹氏も以前DJでかけていましたし、選曲に納得。


Cow Boy(Randy Newman)は最初やろうと思ったものの譜面起こしで挫折しかけたところ、桜井さんが「やっぱりやろう」と言ってくれてなんとか実現した。実は以前グラノーラボーイズでも挫折してたので今回やっと(笑)。/実際複雑なとこがあって格好良い演奏でした!

2ヶ月ぶりの兄は日焼けして相変わらずの基本ポーカーフェイスだったけど
「王子様」発言のあと照れてちょっと赤くなっていたのは見逃さずw
玄さんの「自分から(王子様と)言われると悔しいなあ」にはニヤっとしてましたぞ!

高樹「グラノーラボーイズもまたやりたいんですけど、バタバタしてて;」
玄「いつもバタバタしてるじゃん(笑)」
高樹「そうなんですけど、ここんとこは特にバタバタしてたので‥;」
玄「‥お察しします」ww
(この会話も笑わせていただきましたーー。むふ)

玄さんの6弦ウクレレ?つま弾きで「小さな大人たち」来る‥!と思った瞬間は涙が出そうだった。そして兄ヴォーカルの違和感のなさ。もちろんヤスとは違うんだけど線の細いヴォーカルがさみしげな曲調にぴったりで、もう充分素敵だった。

今気付いたけど、兄7曲全曲唄ってたのね。インストもありかな?位に思ってたのに嬉しい誤算。これが「KIRINJIメインヴォーカルで行く」の決意表明でもあったら嬉しいな。ぜひぜひ、高樹さん!


仔狼のバラッドの前フリで「女の人が狼と寝たっていう歌です」の言葉にドッキリ。

音源よりワイルドな唄い方、しかも玄さん原さんと3人でのユニゾンで男っぽさ増量。ライブ感は増してたけど、音源での単独の艶っぽい唄い方の方が好みかなあ(笑)。でもきっとライブでは難しいんだろうな。‥いつかやりましょう!実現させてくださいね。


アンコで楽屋からWネック抱えてきた兄に玄さん「じぇじぇじぇ!」兄も「じぇじぇ!」

わたしの席からも最初ギターは見えなくて、黒いGtストラップだけ見えたので(何でギターを持って出ただけで?ざわざわしてるの?)と思ったのがステージに上がってやっと判明(笑)。間近でWネックを見た方はそのデカさに驚いたそう。


『泰行氏の不在』から、わたしは多分まだ目をそらしたままなんだろうな。
だから今日は(も)単純に楽しく嬉しかった。
何より、以前から高樹氏が何度もロンサムのライブに足を運んでいたのを会場で見ていたから
個人的にこの共演が本当に嬉しかったし、実際想像以上に素晴らしいものだった!
しかも7曲もメインで唄ってくれたのは大きい。
今後のKIRINJIにますます期待できる‥!と幸せな気持ちで一杯になった。

お初のスーマーさんも、久しぶりの中村まりさんも素晴らしかったし
Snow Queen〜デジャヴ等大好きな曲もたくさん聴けた第三部までの長丁場ライブに大満足。
これを書こうと思っていたのに(しかもほぼ転載なのに)もう3月って!
(ホント2月半ばまで〜その後と私事でバタバタだったのですよ‥スミマセン;)
超今さらではありますが、開き直って(笑)。


2013年聴き初めはキリンジをランダムに。
君の心のありったけ、なんとまあ難しい曲なんでしょ。
最初にデモ聴かされて泰行氏(俺、これ唄うのか‥;)とか思ったりしないんだろか?とふと。


キリンジにおける高樹楽曲の難易度ってFBHLあたりが一番かもな、とか。
要検証だけどw
弟ぎみに「兄曲でどの辺りが一番難しかったですか?」てお聞きしてみたい。

かどわかされて?
地を這う?
悪い習慣?
ありったけ?
エコー?
影の唄?‥

まだまだありますよねw

シンプルな曲作りになって来たとご本人おっしゃる最近の曲だってなかなかなもんです。
「ナイーヴな人々」のサビの展開にしたって、
あのハモとの音程のとりにくさ‥ほほほ。


⇒ 続きを読む
11/30のビルボード大阪から始まった2012年キリンジシーズン。
BillboardLiveTOKYO初日・12/5から参加してきました。
1st、2ndともカジュアル席。開始前はクリスマス気分もあってうきうきと
始まってからも思いのほか落ち着いて楽しむことができた。
entrance


登場BGMはNRBQ「Christmas Wish」のインスト版、ドリーミィでこれから始まるライブへの期待をかき立てられワクワク。
(こちらで無料DLすることができます→ http://nrbq.com/music.html)

服装は、
泰行さん:グレーのSONG BOOK T+グレーのカーディガン。茶コーデュロイパンツ、黄色いNIKE
高樹さん:デニムシャツにスウェット素材のカーゴパンツ、茶の編み上げアンクルブーツ。

二人は1st、2ndとも一緒。Pスティール・田村玄一さんのみお着替え(黄色や青のシャツ→白シャツ)、
ドラム楠さんは1stと2ndでスカーフの色が変わってた。
FRONT

1.早春
イントロが響いた瞬間(ああ‥!)と感慨が。この音が響く瞬間をどれだけ自分が待ちわびていた事か。
嬉しい反面、この曲はクライマックスで聴きたかったなあという想いも。トップか佳境かどちらかだよねw
泰行さん的には最初にこの曲はノドがややキツイのでは?と思いつつ聴く。
2ndではややフラットしたりして(やはり;)という感じ。
間奏での泰行さんのハーモニカソロがよかった!終わったらさっと尻ポケに差す仕草まで。
後半の楠ドラムが四ツ打ちになっていく辺りでたまらない高揚感が‥。

使用楽器メモ。ステージ左から:
田村さん(以下 玄)ペダルスティール(以下 PS)、千ヶ崎さん(以下 チガ)ウッドベース(以下 WB)、泰行さん(以下 ヤス)マーティン/アコギ、高樹さん(以下 兄)SGダブルネック(以下 WN)


2.TREKKING SONG
楽器メモ:チガさんジャズペース(以下 ジャズベ)。持ち替えは1人のみ。

プレイントロで音を合わせていって、曲に入るときに楠さん「ワン、ツー!」生声!
リズムが音源よりにぎやかですごく楽しい!その分唄を載せるのが難しそう(苦笑)
高樹さんコーラスナイス!楠さん玄さんも!
間奏で高樹さんがティンホイッスルを、バックがドラムのみで軽やか。
後半伊藤さんがピアニカでホイッスルをナイス後押し。
どんどんテンポアップして(走ってる?!)と思ったけど2ndでもそうだったので
そういう演奏意図なんですね(笑)。楽しさアップ。

泰行さん「こんばんは、キリンジです。」挨拶程度のMC。

この辺で気付いたこと。高樹さんのサイドテーブルに
タオル、Tホイッスル、お手拭き、水、Eボウ(後述)、ピックケース等が
きっちり整然と並べられていて、とても"らしく"て思わずニヤリ。
泰行さんの足元には黒い加湿器。そういえば開始前から湯気を上げていた。


3.荊にくちづけを
楽器メモ:玄テレキャスター(以下テレ)、ヤス リッケンバッカー(以下リッケン)、兄テイラー?/アコギ

泰行さんが晴々と唄い、高樹さんのコーラスが映える。
高樹さんの12弦のストロークがさわやか。伊藤さんのハモンドも冴えてた。
後半では玄さん、楠さんコーラスも。間奏で玄さんが手拍子をあおる。楽しい♪
‥この辺で今日は「SUPER VIEW」曲順通りなんだな、と気付く。


4.涙にあきたら
楽器メモ:玄ラップシタール、ヤス マーティン、兄 WN

泰行さんの「1、2」カウントでスタート(!)。彼の声の魅力が伝わる曲。
途中♪君の、涙にあきたら〜 と歌詞を足して唄っていたの、よかったなあ。
ほっとさせる素敵な曲、生だと余計そう感じられた。


5.いつも可愛い
楽器メモ:玄 レスポール(以下LP)、ヤス エピフォン、のみ持ち替え。

イントロのため息はナシ(笑)。高樹さん、ソフトにフラットに唄ってるー
途中でシャウト気味になると笑いそうになりつつ押さえるBBLの観客‥妙な一体感 笑。
ピンクのライトが妖しげで全体にくすぐったい中、伊藤さんのハモンドがナイス。
後半の高樹シャウトがたまりませんなーw
最後「♪いーつも〜、かわいい〜」と全員でスローになったコーラス。
暖かなハーモニーがとてもきれい。
メンバーを振り返りながら右手で合図してシメる高樹さん。おおー‥!
やんややんや!拍手喝采!


MC、大体おわかりでしょうがSUPER VIEWを最初から演奏しています(笑)。
ここでメンバー紹介。並行してきっちり腕まくりしていく高樹さんw
1stでは高樹さんのTホイッスルが上達したという流れから
兄「緊張でうまく笛が吹けなくて。息がアガっちゃって大変;」
玄「上手いよ。栗コーダーの人も褒めてたよ」
ヤ「よかったじゃん。栗コーダーに入れてもらえば?w」
兄「(笑)、その前にpupa入れてもらわなきゃ!」
観客(えっ‥??) ‥なんて流れも(笑)。
(なぜpupaなんでしょ?‥笛吹いていそうだからですか高樹さんw?)

2ndのMCでは、ここで高樹さんが
「今回僕大変なんですよ;慣れない笛吹いたり奇声を発したりしなきゃいけないので、いっぱいいっぱいなんですよ!笑」
もちろん場内笑い、そして(わかってるよ!おつかれ兄ちゃん!)拍手喝采(笑)。


6.今日の歌
楽器メモ:玄PS、ヤス エピフォン、兄アントニオサンチェス/アコギ(以下AS)

兄ギターからスタート、しっとり。1stではたしか2番で泰行さんが珍しく歌詞飛び;
1小節以上?も言葉が出てこない場面は、永年観てるけど初めてな気が;びっくりした。
2ndではバッチリでひと安心。高樹さんのアコギの間奏がよかった。
照明が桜のイメージか再びピンク、前曲のイメージが蘇ってちょっと困った 笑。


7.祈れ呪うな
楽器メモ:玄LP、チガ SGベース、ヤス リッケン、兄WN

イントロ、楠さんフロアタムで♪ダッダダ、ダッダダ!力強いリズム。
伊藤さんのハモンドが唸る。
厚いコーラスと強いリズムに思わず身体が動く。間奏、後奏がさらに魅力的、しかし難しい曲!
音源だと考え込んでしまって素直に楽しめないときがあったけど生だとスっと入り込めた。
スタンディングで聴けるラフォーレがより楽しみ!


8.バターのように
楽器メモ:玄PS、チガWB、ヤス リッケン、兄ティンホイッスル

一転。楠さんがコンガ?でプリミティブなリズムをたたき出し、
ギターを下した丸腰の高樹さんが小さなTホイッスルを。アドリブフレーズが冴える。
そのままシームレスに唄に入る高樹さん、子守唄をやさしく唄う。
間奏のホイッスルとPスティールの絡み。アウトロのソフトなコーラスも美しかった。4声!
‥開始前の笛だけ持ったやや所在無げな高樹さんもなんだかよかったなー。


9.竜の子
楽器メモ:玄アコギ、兄WN のみ持ち替え。

泰行ギターのストローク始まりが格好良い。ジャキッとした音色が一気に空気が変わった。
そのまま続く荒削りなストロークが効いてた。
唄う泰行さんに決意を感じて、嬉しさと寂しさが入り交じる。
楠さんが振るスレイベルの響き、もう片手にはマレット。泰行さんとのユニゾンコーラスも。
後奏では高樹さんの右手に青く光るものが。=Eボウ(弦楽器用の弓のエレクトリック版)で長い音色を響かせる。チガさんも弓弾き。
最後は泰行さんの早弾きソロ。一心にうつむき眉根を寄せた表情で熱中する姿が。

‥ここまでで約一時間、一旦終了。
えっ?と思ったけれどキリがいいものね。
ローディさんが準備するステージの後ろのカーテンが拍手の中するすると開いて
眼下に見事な夜景が広がる中、主役の再登場をひたすら待つ。
(私感ですがアンコールの拍手しないひとって何なんでしょうね;高樹さんもあまりしないらしいですけど^^;)

left
続く拍手に応えて再登場。
「拍手がなくなる前に出なくちゃ、と思って」と高樹さん。笑
1stでは「いやー、ここまで余裕がなくてね」そして
やっとここで本日の特別メニューやカクテルを紹介。
もっと早く言えばよかった(苦笑)、よかったら今からでも‥と。

反省を踏まえてか、
2ndでは中盤・2度目のMCで触れた際には場内から控えめな笑いがw
泰行さん曰く
「BUOYANCYはノンアルコールカクテル。いろんな炭酸を混ぜて奇跡的に美味しくなった、みたいな‥笑」
(‥なんつーことをおっしゃいますかアナタw!)
高樹さん「だめですよ、そんな事いっちゃ!BBLの人がちゃんと作ってくれたんですから!」
ヤ「部活の帰りにね、自販機で何人か買った炭酸を混ぜて実験したのを思い出して(笑)。
  いや今日はね、1杯ごとに奇跡がね。起こってるっていう。」
タ「なるほど、グラスの中で都度奇跡がねw」
‥なかなかお見事な着地で笑。

あと、泰行さんが神経質だという話で、
「回転寿しでタッチパネルで注文する店があるけど、その後寿司を食べることを考えるとあれはちょっと‥」とのこと(笑)。

「では、ここからはかなり懐かしい曲も。もう少し聴いてください」


E1.太陽の午後
楽器メモ:玄PS、チガ ジャズベ、ヤス マーティン、兄WN

これはたしかに懐かしい!1stアルバムPDMの曲。
泰行さんは当時オリビア・ニュートンジョンのイメージで作った曲と言われてた記憶が。
高樹さんの12弦/6弦を使い分けが効果的だった。
兄弟2人のヴォーカルハーモニーがとにかく美しくて、嬉しくてたまらなかった〜。


E2.カメレオンガール
楽器メモ:玄LP のみ持ち替え

申し訳ないけれどテンションが上がらない曲なんです‥
でも毎回ライブで聴くと(思ってたよりいいなぁ)と思う、の繰り返し^^;
泰行さんの高音がややキツそう;サビは高樹さんが下で2人でオクターブユニゾン。


E3.雨を見くびるな
楽器メモ:玄PS のみ持ち替え

イントロが鳴った途端心で叫んだ!その位嬉しかった曲!
ペダルスティール入り!しかも高樹さんがバッチリコーラス!
二人のハーモニー、そして演奏の完成度の高さに涙が出た‥。
これがずっと聴きたかったのよ‥な気持ち。
どちらの回かで泰行さんが唄の入りを間違える場面があった記憶もあるけれど
この難易度の曲をデビュー時に出してきたキリンジのすごさ!
手元を見ると、二人とも一音ごとに難しいコードチェンジしていて改めて感じ入る‥
後奏の高樹Gtソロも完璧で最後までうっとりしたまま、夢のようなひととき。


拍手の中楽器を降ろす2人、終わり?と確認しあうところへ
ローディさんが高樹さんにギターを差し出すのを制して退場。
(えー、まだやってくれるんじゃないの?!)と、大阪のWアンコールの噂を知っていた事もあり
大阪から通しのファンの方も多かったからか、1stにしてしばらく拍手鳴り止まず。
#この回のみの方もいたと思うのでサービスしていただきたかったなあ‥笑;


2ndのみ、再度拍手に応えて2ndアンコール!
E4.エイリアンズ
楽器メモ:玄PS、ヤス マーティン、兄 AS(イントロのみ)→LPに

ローディさんがA.サンチェスを用意した時点でエイリアンズだなーと;笑
つい(できれば他の曲が‥)と思ってしまうけど、有名曲をやるのも大事◎。
最近は毎回高樹さんが弾くイントロだけど、2000年の初演の頃はたしか
泰行さんが弾いていてこちらも手に汗握っていたのを思い出し‥
冨田恵一さんがいらしたライブでは冨田さんが担当された事もあったなあ‥などと。

楠さんのリムショットがいい音で、玄さんのPスティール&伊藤さんのエレピの絡みが綺麗。
サビは泰行さん&高樹さんの兄弟ユニゾン!こうでなくちゃ。
アウトロまで余韻たっぷりで浸らせていただきました。

最後にもう一度メンバー紹介してお別れ。
ありがとうございましたー!


==
あー、15年間これを待っていたんだよ‥!って思った。
「雨を見くびるな」が出来たときに、
きっと彼らはこういう風にやりたかったんじゃないだろうか。
って、そんな事まで思ってしまった。

高樹さんの歌唱が過去最高に進化していて心底嬉しかったなあ。
コーラスも全部バッチリ入れてくれて!
(以前はちょいちょい入れていない事も多かったので;)
高樹コーラスが完璧にある上で、足りないところをサポートの方が補う今のカタチまで
長かったけど待った甲斐がありました 笑。

(泰行さんが脱退する前に完璧な演奏が出来てよかったねぇ)なんて、
ライブの熱に浮かされてぼんやり思ってしまった。
そんな風に考えてしまったのはちょっと切ないけど(苦笑);


楽器のこと。
泰行さんが弾いてたリッケンバッカーが6弦に見えたので、新購入かと思ったら
以前の12弦リッケンを6弦だけ張って使用しているとのこと。
地方ラジオで話してくれていたので判明してスッキリ(笑)。

==
ぼろ泣きする事もなく最後まで落ち着いて観ることができたのは
J-waveのクリペプさんとのトークを始め、
各地キャンペーンラジオ出演を沢山聴いて吹っ切れたからだと思ってる。
(とあるキリクラさんのお陰です♪)
本当に有難いこと‥心より感謝しています。


【set list】
1.早春
2.TREKKING SONG
3.荊にくちづけを
4.涙にあきたら
5.いつも可愛い
6.今日の歌
7.祈れ呪うな
8.バターのように
9.竜の子
==(encole)
E1.太陽の午後
E2.カメレオンガール
E3.雨を見くびるな
==(encole2/2ndのみ)
E4.エイリアンズ

■キリンジ
堀込泰行(vo. Gt)
堀込高樹(Gt. vo)
<サポートメンバー>
田村玄一(ペダルスティール、Gt、他)
千ヶ崎学(ベース、アップライトベース)
伊藤隆博(KEY、アコーディオン)
楠 均 (Dr、Perc)
autograph
↓こちらはツアーBBSに書いたものをそのまま転記しておきます↓

1.早春
2.TREKKING SONG
3.荊にくちづけを
4.涙にあきたら
5.いつも可愛い
6.今日の歌
7.祈れ呪うな
8.バターのように
9.竜の子
==(encole)
E1.太陽の午後
E2.カメレオンガール
E3.雨を見くびるな
==(encole2/2ndのみ)
E4.エイリアンズ


早春始まりは予想していたのですが、続けてTREKKING SONG、荊‥と来て
SUPER VIEWの曲順そのまま再現するんだ!と気付き、その後は余裕を持って
楽しむことができました。

とにかく演奏が素晴らしい!この6人体制になって3年目とあってしっかりとした
バンド感、多才な曲調にもかかわらずどの曲もグルーブがありわくわく。
早春・竜の子の後半や、TREKKING SONGの四ツ打リズムの高揚感が半端無くて
なんと心躍らされたことか!早春で早くも視界がうるうる来て参りました..苦笑。

泰行さんのノドも上々で美声に磨きがかかりましたね。早春始まりは大変そうな
気もしましたが、3曲目荊〜あたりからは絶好調と感じました!
(2ndステージで早春で幾度かややフラットしましたが1曲のみで挽回、ホッ;)
後半、アンコールでは古めの曲を今の声で聴ける喜びに震えました‥!
これ想像以上でしたよ‥!土日ラフォーレ、来年のツアーにも期待が募ります!!!

そして高樹さんヴォーカル増量も嬉しかった!こんな日を待っていた!
最初から最後までしっかりメインでコーラス!かつてなく、兄弟のハーモニー
を聴かせてもらえて感激そして高揚。これだよこれだよ!な気分。

また、早春での泰行さんハーモニカ、TREKKING〜、バター〜での高樹さんの
ティンホイッスルも良アクセントで、いずれもアドリブが冴えて盛上がりました。
キャンペーンでお話がありましたが高樹さん、相当Tホイッスル上達されて
バター〜ではイントロから冴えていましたし間奏では長めに廻していました〜笑。
唄とすぐに切り替わるので大変だったご様子で、2ndのMCで

「今回僕大変なんですよ;慣れない笛吹いたり奇声を発したりしなきゃいけないので、いっぱいいっぱいなんですよ!笑」
なんて場面も!
もちろん場内笑い、そして(わかってるよ!おつかれ、兄ちゃん!)な拍手が(笑)。

その いつも可愛い もハイライトの1つ。イントロから高樹さんのスキャットが!
生唄、想像以上に素晴らしくてうっとりでした〜。後半ではアドリブスキャット炸裂!
奇声?いえいえ、いい感じでしたしもっとやっちゃって下さってOKです‥!笑
(このときの泰行さんの余裕の表情に注目したかったのですがカジュアル席だったためあまり見えず残念!)
ピンク系のライトと、ギターを構えているもののほぼ弾いていない高樹さんも新鮮でした笑。

さらにバックの皆さんも全員コーラス参加が素晴らしかった…!
いつも可愛い ラスト、6人の暖かなハーモニーで締めるのも素敵で。
右手で終わりの合図をだす高樹さんの手ぶりが魔法じみていたのも忘れられません‥。
気持ちがふわふわしました‥。

アンコールでの 雨を見くびるな がまた最高に嬉しかった‥!
08年6月のCCレモン以来、4年ぶり・ハモりは全て2人の声という最高の状態。
玄さんのペダルスティール入りなのも嬉しかったですねえ‥しみじみ。
あれ、土日も必ずやって頂きたいです‥!!!!!

1stではこの曲直後2人で(終わりね、)みたいな手振りで確認したあと
ローディさんがギターを差し出すのを制して
「これで終わりです、今日はありがとうございました!」と終了してしまい
その様子が見えたことと、大阪でWアンコールしていたことで
観客みんなが(ええっそんな〜)となり、必死に本気アンコール拍手をしたのですが
さすがに2ndが控えるためか届かずあえなく終了‥残念でした..(苦笑)。

2ndではそのままスムーズ?に終了してハケたあと、みんな必死で拍手して
再々度登場してくれたときは本当に嬉しかったです‥!
2ndのみのWアンコールのエイリアンズは沁みましたねえ‥毎回アンコール待ち
タイムにステージ背後のカーテンが開き、アンコはガラス越しに六本木の夜景
をバックの演奏となるのですが、演奏中に23時を廻ったためいつの間にか
眼下のイルミネーションが消えてしまっていました(笑)。
(こんな遅くまで演奏してくれた事に、改めて感謝の気持ちで一杯に。。)
前エントリが「10月1日ー15日、その後。」なんてタイトルだったのには理由があって。

泰行さんの件が本当にショックで生活や体調がガタガタでひどく(自己管理不足と言えばそれまでなんだけど;)
連日(つらい‥)とひっそり書き綴るほどの中なんとか過ごしてて、
ようやく復帰できたキッカケが cero「MY LOST CITY」だった。




CD、音源自体も素晴らしいのだけれど
発売日の10月24日に阿佐ヶ谷Rojiであった、ささやかなリリースパーティが
夢のように楽しくて、帰り道に我が身の幸せに思わず涙ぐんでしまった。
roji1
当日Rojiに飾られていた柳 智之くんによる「MY LOST CITY」ジャケット原画。

足しげく通って彼らのライブで何度も聴いてきた曲たちが
音源化されて「こうなったのか!」という驚きと嬉しさ。
ライブでひんぱんにアレンジを変えてきて、音源化されてこれが最終形かと思いきや
生で何度も演奏されるうちに、またちょっと変えてきたりする。
なんてアイデア豊富なんだろう!
roji2
柳くんはceroの元メンバー(ドラム)。

また、ceroのメンバー=ギターの橋本くんの手によって
音源のみに施された効果音や、音の仕上げ(音像とか)がユニークで
より楽しく彼らの音世界を豊かに伝えてくれているのもceroの特徴だと思う。
‥「あの水音、うちの風呂場で録音したんですよー笑」ですってw
 その他にも仕掛けがたくさんあって賑やかでカラフル。

高城くんと荒内くんによる楽曲も歌詞は、現代のトーキョー郊外に暮らす
彼らの生活から出てきたもので、でもどこかファンタジックで
中央線〜ムサシノの空気感がすごくいい。

この素晴らしさ。みんな聴けばいいのに‥!なんて思ってたら
予想通りというか、それ以上の大好評で(本当によかったね!)って思う。
ツアーのチケットも各地でソールドしつつあるし、
気になった方は観に行ったほうがいいよ!
‥なんて、勝手におススメしておきます(笑)。
最初にその報せを受けたときの衝撃。‥混乱した気持ちがこんなにも長引くとは。


10/1、FC会員向けの告知。絶句。

泰行さんがキリンジを脱退?え、そんな事って‥・・

あまりに予想外でにわかには信じられず実感わかず。。
えー、嘘でしょ?みたいな混乱状態に。

だって、キリンジは解散はありえないって言ってたじゃない?!
「兄弟ですから(笑)」って…。

(あ、解散じゃないわ‥でも脱退って。。あ、高樹さんがキリンジをひきつぐのか、、
 そうか、リーダーだし言い出したのは兄だから。。
それに「別に仲違いではない」って、それはそうだろうけど、、)

混乱から現実に帰ると涙が出てきたり、また混乱したり
しばらくいろんな事が手に着かず。。


‥しかもこれを1月も守秘せにゃならんとは‥(この時点では11/1一般発表と予告)

たしかに先行してファンに直接お報せしてくれるのは嬉しいけれど、
だけどせめて1週間内外、できれば翌日公開、くらいにして欲しかった。。
#はっきり言ってダブルのしうちだと思った;どれほど余計つらかったことか‥


たしかに泰行さんは以前からソロの馬の骨を並行してやっていたし
でもそれとキリンジとでずっとやって行ってくれるんだろうとどこかで思ってた。
だから余計(まさか‥!)という気持ちになったんだろう。

そもそも誰が「キリンジが2人でなくなる」事を想像しただろうか?
‥くるりみたいに、今後人数が増える可能性はあるかも、とは
 少し位思った事はあったけれど。


「二人でキリンジ」
ずっとそう思ってきたし、2人がいる限り続くと思っていたのに‥。

「兄弟ですから解散はないですよ」と冗談めかして言っていたのは
そういえば、高樹さんだったのかな。
(その言葉を聞きながら泰行さんは隣でどう思っていたんだろう‥)


あらためてコメントを読み返し、会員向けポッドキャストを聞く。
(2人が肉声で直接語ってくれたのは何より有難かった)

前半はくだけたトークなのに、後半で改まって脱退コメントをするにあたり
泰行さんの堅いこと(当たり前だけど)‥聞いてるだけで辛くなった。

そして高樹さんは、その空気をややほぐすように、
「泰行、キリンジ辞めるってよ」なんてジョークも挟みながら最後には
「みなさん、泰行もどうか よろしくお願いします!」って。。

もうねえ、泣けたっすよ。。

‥泰行さん、苦しかったのかなあ。どれほど悩んでいたんだろう‥
そう思い出すと「ジョナサン」の悩みを覗かせた言葉が重く迫ってきて
「ブルーバード」の歌詞もまた違って聞こえてくる。

‥自分ひとりの力を精一杯試してみたいって事なんだろうな。
泰行さんはずっと、もっと広い空へ羽ばたいてみたかったんだね。


同時に、高樹さん自身の「残念です」の言葉も響いてきて
高樹さんと柴田さん(ずっとキリンジと歩んできた事務所の方)が
何度も相談、説得した様子が目に浮かぶようだった。


結果的に、2週間悩んだりキリンジ友人と話したりしたことで
15日の一般発表までに少し落ち着くことができた気がする。
‥公表を切り上げてくれて本当に有難かった(苦笑)。
そして、公式発表されてもなかなか混乱は収まらず
どう気持ちを整理していいかわからず、言葉にならなかった。

そんな中、新曲「TREKKING SONG」は清い清流のように心を洗い流してくれるようで、
気持ちリフレッシュされたり、また歌詞に考えさせられたり。
‥VCの泰行さんの表情がすぐれないのは、ちょっとつらかったなあ。。


⇒ 続きを読む
‥半年以上過ぎて本当に今さらではありますが、まとめて読み返したら
それなりのボリュームだったので掲載。
誤字脱字直しただけのツイートまとめで失礼します(だったらすぐやりゃあよかったのにね;スミマセン)

(過去のセロファンの記事にコメントいただいたので、そちらへのお返事コメも致しました*)
==

dela

青葉一子、壮絶に良かった‥3曲で離脱するも後ろ髪。。
posted at 15:24:15

メインステージ、キリンジ待機。
posted at 15:25:35

キリンジおわった、まさかの嫉妬‥!
posted at 16:16:13

2/4【キリンジ】セトリ:絶交(ヤスvo)、悪い習慣、温泉街、スウィートソウル【MC】鼻紙、嫉妬~太陽とヴィーナス
posted at 16:20:31

ジムオルークすげえいい‥外聴きですが以後集中します
posted at 16:26:11

【キリンジ】兄ギターがSGのWネック!12弦と持ち替えなくていいから流れがスムーズ!新導入の秘密兵器!
posted at 16:43:18

兄ネクタイ!でもカーゴパンツはどうなの‥w ヤスカーディガン男子!
posted at 16:46:09

星野源くんすげえいいー‥。。。けどどーしてもceroちゃんと観たかったから17時に離脱って外ステージ来た!さっき橋本ちゃんと感激トークした(出る側と観る側でw)
posted at 17:17:06


ceroメンセッティング中。みんな超防寒仕様でカワイイ(笑)。アラスカ!
posted at 17:21:39

コースト、外テントも滅茶苦茶音いいな!低音弾むし気持ちいい出音!しかしここまでステージ低いとは‥20cm?
posted at 17:33:16

リハからして爆音のcero!これ今日はひょっとするんじゃ‥彼らの新ステージ拓けちゃうかも‥!?
posted at 17:42:30


細野さん途中からだったけど滅茶苦茶よかった‥なんで泣けるん?Smileから5曲くらい聴けた。。ずっと好きな音楽は一生好きなんだなあ‥15歳くらいからだもん(笑)
posted at 19:01:02

デラファンタジア終了。ハイラマズすんごいよかった‥余韻はんぱない、、
posted at 20:46:16


2/4cero新木場セトリ:リハ/踊る理由(片想いのカヴァー)
本編/クラウドナイン、21世紀日照りの都に雨が降る、マウンテンマウンテン、エキゾチックペンギンナイト、さん!【MC】大停電の夜に
posted at 20:54:31

ceroライブ中、メンバー全員が唄っててしかも必死の表情だった瞬間があって、こっちまでアツくなった。(あぁ今この瞬間に立ち会えて良かった‥!)って‥!
posted at 21:00:57


【キリンジ】兄ニューギター、SGのWネックは12弦と通常の6弦。ジミーペイジで有名な奴かな?使用してたほとんどの曲で両ネック使用してた!ナイス兄ちゃんw!これで絶交もバッチリだね!
posted at 21:29:51

キリンジの攻めのセトリよかったすねえ‥これなら夏フェスだってイケちゃうね!今年はワルハピとか呼ばれちゃいそうw(んでもってceroも呼ばれたりw)
posted at 22:36:33

【キリンジ】絶交始まり嬉しかった!兄ソロ曲なのでヤスvoで聴けるのはライブのみ、それだけでも来た甲斐があるってもの(笑)。ヤスは今日も美声だったけど、嫉妬あたりで(絶好調ではないのかな;)と感じたり。良いときはもっと声量たっぷりな気が。
posted at 22:42:38

【キリンジ】悪い習慣とか、まさかお呼ばれイベントでやるとは!なアクの強い曲を2曲目に、意外すぎ。でも内心ニヤニヤしちゃうよね、あの得も言われぬメロ展開とハーモニーは他のお客さんにはどう響いたんだろう?(モテキで流れたとはいえw)
posted at 22:52:37

【キリンジ】次への繋ぎが雰囲気たっぷりでしばらく何かわからず、変わったリズムで漸く温泉街のエトランジェとわかったのはイントロ半ば。滅茶ニヤニヤw
玄さんレスポールのハーモニクスが美しく効果的だった!
posted at 22:58:45

【キリンジ】全体に兄コーラス多かった!絶交後半、ヤスと2人だけのハモが美しくて感激。ベース千ヶ崎さんの髪が伸びて可愛らしくなられてたw(ご本人曰く「冬毛」だそうw)

【キリンジ】田村玄一さんは今回もメインはペダルスティール。温泉街、太陽ではレスポール。鼻紙のみラップシタール(この曲の終了後すぐローディさんが片付けてとっぱらい)。もちろんコーラスでも大活躍♪

【キリンジ】高樹さんはメインがSGのWネック。鼻紙のみアコギ(アントニオ・サンチェス)。嫉妬はGibson ES-335、太陽と~は335かWネックに戻したか失念;
泰行さんはメインがマーティン(アコギ)、鼻紙のみエピフォンリビエラ(セミアコ)

【キリンジ】イントロのドラムでわかるスウィートソウル。今回の異色の選曲中では一番王道(安心)感のある曲かも(笑)。余談だけど、たまたま隣で観ていた初キリンジの女子が1曲目「絶交」後すぐに「キリンジいいですね!」と。嬉しかったなぁ(笑)。

【キリンジ】絶交の後に挨拶。泰行「こんにちは、キリンジです。今日は素敵なイベントに出られて嬉しいです。僕たちの時間は短いですがどうか今日は最後まで楽しんでいってください!」(短いですが‥なんて言わなくていいよー;)と思ったら兄も苦笑してたらしいw

【キリンジ】前後するけど)スウィートソウル後に二人ともギターチェンジ→MC「ここら辺でメンバー紹介を(玄さん~伊藤さんまで4人)で、ここからがキリンジになります」ちょっとウケた(笑)。ヤスが兄を紹介「こんばんは‥じゃなくてこんにちは!」兄がヤスを紹介「こんにちは(笑)」余裕w

【キリンジ】例の苦笑でヤスを見る兄w「今日は時間がないから、あまりしゃべると時間なくなっちゃうから」ヤス「曲行きましょう。次は鼻紙(はながみ)という曲です」毎度思うけどタイトルでは「クリネックス」って言わないんだね‥(笑)。

【キリンジ】鼻紙、高音も綺麗に出てはいるんだけど声量的に7割くらいかな?という感じ。汗もかいてました;この曲は玄さんのラップシタールが印象的。楠さんのミドルテンポも心地よく、伊藤さんはアコーディオン!

【キリンジ】また前後するけど)自分メモより『兄のタモさんばりの「言わない!」の一言w』‥多分ヤスが「こんばんは、なんて言いませんよ?」とか言ったのに対して兄が返した一言だと思うんだけど、思い切りよく言ってて個人的にウケてしまったw

【キリンジ】嫉妬!いきなり‥意外。序盤からゆっくり演奏のテンションが上がって行き場内が徐々に熱を帯びて行く。空気が色づいていくかのような濃厚さ!ラテンのリズムに自然と身体が揺れる!個人的に一番良かった‥聴いてるだけで目が潤んで涙出た。何かが開かれたようだった‥!

嫉妬終わりから、楠ドラムのリズムが一転軽快に。太陽とヴィーナス!鮮やか!思わず起こる拍手!「最後の曲です。」(ええ~!)玄さん立ち上がりレスポールを手に兄と華麗なギター競演!泰行さんの唄もイキイキ!ラスト2曲が踊れる曲で、7曲ながら満足感あるセットリスト。

最後、笑顔で手を振ってハケる兄弟。フロアでは「キリンジよかったー」の声があちこちから聴こえてた、嬉しいねえ。まだイベント序盤なので上気したまま民族移動~。外テントはもう入場規制でジム・オルークバンドは外聞き‥ちゃんと聴きたかった;グランドピアノまであった模様(後で判明)。

【キリンジ】
1.絶交(泰行さんvo.)
2.悪い習慣
3.温泉街のエトランジェ
4.スウィートソウル
【MC】
5.鼻紙
6.嫉妬
7.~太陽とヴィーナス


堀込泰行(vo. Gt)
堀込高樹(Gt. vo)
田村玄一(ペダルスティール、Gt、他)
千ヶ崎学(ベース、アップライトベース)
伊藤隆博(KEY、アコーディオン)
楠 均 (Dr、Perc)


==
星野源くんを3曲だけ聴いて後ろ髪ひかれつつ17時に外ステージへ移動したら、まだ全然ジム・オルーク終わってなくてびっくり。結局17:20位までやってたのでceroのセッティング~開始も大幅遅れ。テントステージがあんなに低かったとは‥;笑

ceroは特殊サポーター MC.sirafuさん抜きの4人編成。爆音と気合いで格別感なアクト!いつも比較的クールなKEY荒内くんもアツい表情を見せる瞬間ありでグっと来た‥。最後の大停電~後半で去年のいろいろを思い出してじーん。

外気が入る中、最初着込んでいた高城くんと橋本くんが少しずつ脱いでって、最後の大停電前には橋本くんなんとTシャツ姿に!見ればハイラマズJAPANツアーT!実は以前の来日時にサインをもらったギターを愛用してる彼。今日は一緒に写真撮ってもらえたそう。いい笑顔でした(笑)

【cero】
リハ:踊る理由(片想いのカヴァー)
本編:
1.クラウドナイン
2.21世紀日照りの都に雨が降る
3.マウンテンマウンテン
4.エキゾチックペンギンナイト
5.さん!
【MC】
6.大停電の夜に


高城晶平(vo. B. Gt)
橋本 翼(Gt. cho.)
荒内 佑(Key. B. cho.)
あだち麗三郎(Dr. cho.)サポート
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プロフィール

みやもり

Author:みやもり
「キリンジカタギ」管理人、
「青山陽一Annex BBS」共同管理人。

ここでは音楽のことをメインにきままに書いています。
【2007.07.23移設】
もっと気軽に気楽に書けるようにしたい‥試行中です。
--

現在、2003.10月~2007.4月まで
http://www2.everydiary.com/4819/diary.php
で書いていた分を古いものから少しずつ移設中、07.7月分より前の日付が急に遡っているのはそのためです。

:ギターコード:

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